年賀状の作成と印刷 イラストをレイアウトする


ここでは、ワードを利用した年賀状の作成方法を説明しています。

〜作業の流れ〜
  1.画像をご自身のパソコンに保存する
  2.ワードを利用して年賀状を作成し印刷する

Word2000での作成方法をご希望の方はこちらからどうぞ


 1.画像をご自身のパソコンに保存する

各ページより、お気に入りの画面をクリックするとサンプル画像が表示されます。
サンプル画像がお気に召しましたら、「印刷用画像の表示」をクリックして下さい。
印刷用の大きな画像(210dpiハガキサイズ)が表示されます。
次に下記の作業を行い、ご自分のパソコンにダウンロードして下さい。

◆windowsでのダウンロードの方法
マウスポインターを目的の画像に合わせて右クリックします。
表示されたメニューより「名前を付けて画像を保存」を選択し、保存先を指定して「OK」ボタンをクリックしますとダウンロードできます。

◆Macでのダウンロードの方法
目的の画像の上でマウスをクリックしたまましばらく待ちますとメニューがメニューが出てきます。
メニューが出ましたら
  Netscapeの場合「画像を別名で保存」を選択。
  Explorerの場合は「画像をディスクにダウンロード」を選択。
保存先を指定して「OK」ボタンをクリックしますとダウンロードできます。


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 2.ワードを利用して年賀状を作成し印刷する

年賀状素材はすべて「JPEG」形式になっています。 ※写真枠付きは「PNG」形式
「JPEG」形式は、ワードや一太郎、年賀状作成ソフトにも対応している一般的な形式ですので、お好みのソフトを利用してご活用下さい。
ご利用方法に関してましてはお手持ちのソフトの操作マニュアルをご確認下さい。

下記にて例としてワード(Word2003)ご利用の場合の簡単な説明をしていますが、このページに関するご質問はお受けしておりませんので、ご了承下さい。
詳細に関しましてはお持ちのソフトの操作マニュアルをご確認下さい

@ページの設定をする
「ファイル」メニューから「ページ設定」をクリックします。
 

「ページ設定」ダイアログボックスが表示されますので、「用紙サイズ」タグをクリックし、「用紙サイズ」を「はがき」に設定します。
 

次に「余白」タグをクリックし、余白の数値を設定します。余白は、上下左右「0」に設定し、「OK」ボタンをクリックします。
 

エラーメッセージが表示されますので、「修正」をクリックします。
 

すると、接続しているプリンタに合わせた数値に設定し直されますので、そのまま「OK」ボタンをクリックして下さい。※下図は管理人宅のプリンタの設定値です。数値はお手持ちのプリンタによって異なります。
 

A年賀状素材を挿入する
「挿入」メニューから「図」→「ファイルから」をクリックします。
 

ダイアログボックスが表示されますので、取り込みたいファイル名を選択して取り込んで下さい。

※文字入力の必要がない場合は「D印刷する」へお進み下さい。

B取り込んだ年賀状素材のレイアウトを変更する
取り込んだ画像をクリックし、選択します。この時、表示されるハンドルが「■」の場合、行内に配置されているため、自由に移動することができません。よって、ここで画像のレイアウトを変更します。
    

画像が選択された状態(上図参照)で、「書式」メニューから「図」をクリックしまクリックします。
 

「図の書式設定」ダイアログボックスが表示されますので、「レイアウト」タグをクリックし、折り返しの種類と配置を「背面」に、水平方向の配置を「中央揃え」に設定し、「OK」ボタンをクリックして下さい。
 

ハンドルが「■」から「○」に変更されます。
   

C文字を入力する。
文字を入力したい場合は、「挿入」メニューより「テキストボックス」→「横書き」または「縦書き」をクリックします。
 

文字を入力します。
 

テキストボックスは境界線が表示されている場合がありますので、以下の方法にて境界線が表示されないように設定して下さい。
テキストボックスが選択された状態で、「書式」メニューから「テキストボックス」をクリックします。
 

「テキストボックスの書式設定」ダイアログボックスが表示されますので、「色と線」タグをクリックし、線の色を「線なし」に設定し、「OK」ボタンをクリックして下さい。
 

D印刷する
印刷時に「用紙サイズ」を「はがき」にして印刷して下さい。
※はがきに印刷する前に、試し刷りを行うことをおすすめします。(どの素材もテスト印刷はしていますが、管理人宅のプリンターとはまた環境も違うと思いますので・・・)
はがきテストプリント用紙は市販しているものもありますが、白い紙をはがきサイズに切ってテスト用紙をご自分で作成してもいいと思います。本番の印刷の前に、試し刷りで全体のバランスや色を確認しましょう。





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